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	<title>沖宮</title>
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	<title>沖宮</title>
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		<title>天燈山</title>
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		<dc:creator><![CDATA[okinogu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2020 06:58:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[こばなし]]></category>
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					<description><![CDATA[沖宮本殿後方に昔より霊験あらたかな聖地として人々から拝まれている御嶽があります。御嶽とは、神様が実際に鎮まっている所であり、神社とは日頃日のみかげ夜のみかげとしてお祀りしているところであります。 神社...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>沖宮本殿後方に昔より霊験あらたかな聖地として人々から拝まれている御嶽があります。<br>御嶽とは、神様が実際に鎮まっている所であり、神社とは日頃日のみかげ夜のみかげとしてお祀りしているところであります。<br> 神社が表で御嶽を裏とすると、沖宮は表裏一体としてどちらも拝んでいるのが特徴です。<br> 是非、沖宮に参拝した際には皆様も天燈山に登りその御嶽を拝んで下さい！</p>
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		<title>天燈会(てんとうえ)</title>
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		<dc:creator><![CDATA[okinogu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2020 08:19:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[こばなし]]></category>
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					<description><![CDATA[ハイサイ、皆さんこんにちは。 今回は、天燈会(てんとうえ)のご紹介です。 我が沖宮本殿の後方には、神地「天燈山御嶽」がまるで、奥武山から那覇を見晴らすようにそびえております。「天燈山御嶽」は、霊験あら...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ハイサイ、皆さんこんにちは。<br> 今回は、天燈会(てんとうえ)のご紹介です。</p>



<p>我が沖宮本殿の後方には、神地「天燈山御嶽」がまるで、奥武山から那覇を見晴らすようにそびえております。「天燈山御嶽」は、霊験あらたかなる地として、古き時代より人々の尊崇を集めてきました。その御嶽の麓に人々が集い、神々へ芸能を奉納する舞台が天燈会です。<br> <br> 天燈会を催すことによって、奉納舞台を通じ、日頃の感謝と世界の恒久平和、人々の幸せを宗教・人種を超え、神々に祈る機会になればと考えております。<br> 演者だけでなく、観客が共に歌い、踊り、手拍子を叩き感動する事によって心を一つにし、神々への祈りになると思っております。</p>



<p>今後も、どんな方々が沖宮に導かれ、素晴らしいパフォーマンスを奉納して頂けるのか楽しみです。これからもこの「こばなし」にて天燈会のご案内をさせて頂きますので、ぜひ、ご高覧ください。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>神道と仏教</title>
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		<dc:creator><![CDATA[okinogu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2020 08:28:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[こばなし]]></category>
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					<description><![CDATA[ハイサイ、皆さん！ 今回は、 神社と寺のお話です。 一般に、日本に発生した祖先神や自然神への尊崇を中心とする民族信仰を神道と言います。神社とは神道の神をお祀りするところなんです。 一方仏教とは、紀元前...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ハイサイ、皆さん！<br>
今回は、 神社と寺のお話です。</p>



<p>一般に、日本に発生した祖先神や自然神への尊崇を中心とする民族信仰を神道と言います。神社とは神道の神をお祀りするところなんです。<br> 一方仏教とは、紀元前6世紀ごろインドの釈迦によって開かれた、キリスト教・イスラム教とともに世界三大宗教の一つです。寺とは、仏教における宗教施設で、寺院・仏閣も同じ意味です。また、仏教では、悟りを得た者を仏(ほとけ)といい、仏教の礼拝の対象として造られたその仏の彫像・画像を仏像と言います。<br> 仏教は、6世紀前に日本に伝えられると神道と融合し始めたんです。つまり、神宮寺(じんぐうじ)と呼ばれる寺が神社の側に建てられたり、寺のもとに神社が建てられたりしました。これを神仏習合と言います。<br> その間、日本の神々は、仏が人々を救済するため化身となって権(かり)に現れた姿、権現(ごんげん)であるとする仏教優位の本地垂迹説が広がりました。その神々本来の姿である仏を本地仏と言います。<br> このような神仏習合は、明治時代初期に出された神仏分離令(神仏習合の慣習を禁止し、神道と仏教、神と仏、神社と寺院とをはっきり区別させる)によって衰えていきました。<br> このような時代背景の中、昔、沖宮は「沖山三所権現(おきやまさんしょごんげん)」•「本州一品権現(ほんしゅういっぽんごんげん)と呼ばれていましたが、神仏分離令により沖宮と改称されました。本地仏は、阿弥陀如来(あみだにょらい)・薬師如来・十一面観音であったようです。<br> 1459年に尚泰久(しょうたいきゅう)王の命により鐘が鋳造され掛けられており、その鐘は、現在も県立博物館に所蔵されているんですよ。<br> 遥か古の書物にもあるように、沖宮と並んで建っていた寺が臨海寺(りんかいじ)です。<br> 通称「沖の寺」とも呼ばれていた臨海寺は、沖宮の別当寺(べっとうじ)でした。<br> 別当寺とは、神仏習合が許されていた江戸時代以前に、神社を管理するためにおかれた寺で、神宮寺(じんぐうじ)・神護寺(じんごじ)・宮寺(ぐうじ)も同義です。<br> 明治時代の開発に伴い、垣花町に移転しますが沖宮と同様第二次世界大戦で消失してしまい現在は、那覇市曙町に再建されております。<br> <br> ちなみに、神社に奉仕している者を神職・神主(かんぬし)、神社の長を宮司と言い、寺に奉仕している者を僧侶(そうりょ)または僧侶を親しんで坊さんと言い、寺の首長である僧侶のことを住職と言います。<br> 私もヘアスタイルもあってと思いますが、「お坊さん」と呼ばれることがよくあります。（笑い）</p>
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		<title>空手聖地への道！　其の一</title>
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		<dc:creator><![CDATA[okinogu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 May 2020 05:01:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[こばなし]]></category>
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					<description><![CDATA[沖宮の後方には、天燈山(てんとうざん）御嶽があり、昔から世界に繋がる神地として崇められてきました。 今から６０年以上前、沖宮先代宮司の比嘉真忠氏に下ったご神託により開かれ、その麓に沖宮が復興されました...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>沖宮の後方には、天燈山(てんとうざん）御嶽があり、昔から世界に繋がる神地として崇められてきました。<br><br>今から６０年以上前、沖宮先代宮司の比嘉真忠氏に下ったご神託により開かれ、その麓に沖宮が復興されました。<br><br>いずれこの場所を求め、世界中から人々がお参りに訪れるというご神託とともに・・・<br><br>歴史ある琉球八社の一社でありながら、沖縄県民にさえ認知度が低い沖宮に世界から？？<br><br>にわかに信じられないお話ですが、ある日「ここが空手の聖地になれば、それは実現するかもしれない」という思いになりました。<br><br>ご存知の通り、沖縄は空手発祥の地とされ、今や空手は、世界１５０カ国以上に一億数千万人の愛好者がいると言われております。<br><br>まさに沖縄と世界をつなぐ文化であり、その聖地となればきっと・・そう勝手な想像をしていると不思議な出来事が！<br><br><br>続く・・・</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>空手聖地への道！　其の二</title>
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		<dc:creator><![CDATA[okinogu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 May 2020 00:53:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[こばなし]]></category>
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					<description><![CDATA[「天燈山御嶽が、空手の聖地に！」そんな歴史的に根拠もない事を一人想い描いている中、思いがけない話が飛び込んできました。 奥武山公園入口に建立されていた近代空手の祖と称えられる船越義珍先生の顕彰碑が、移...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「天燈山御嶽が、空手の聖地に！」そんな歴史的に根拠もない事を一人想い描いている中、思いがけない話が飛び込んできました。<br><br>奥武山公園入口に建立されていた近代空手の祖と称えられる船越義珍先生の顕彰碑が、移設地を探し求めている相談でした。<br><br>「来た〜！」<br><br>今でもその身震いを、鮮明に覚えています。<br><br>関係者とのお話の中で、船越先生が開祖とされる松濤館流は、先生の雅号「松濤」が由来であり、その雅号の由来は、その昔、松が多く生い茂る浮島の奥武山だった事を知りました。<br><br>歴史的に関係の深い奥武山内に船越先生の顕彰碑を移設・再建立したいという関係者の願いと、不思議なタイミングが一致して、２０１５年１１月２７日公益財団法人全日本空手道連盟 笹川 堯会長始め関係者ご参列のもと、晴れて沖宮境内地にて新たに除幕式を迎える事となりました。<br><br>その後、徐々に世界中からその顕彰碑を求めて空手関係者が沖宮へ・・・<br>ひえ〜！この方までも(ハリウッドスター　スティーブン・セガール氏)ありえ〜ん❗️<br><br>続く・・・</p>



<figure class="wp-block-gallery aligncenter columns-1 is-cropped wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex"><ul class="blocks-gallery-grid"><li class="blocks-gallery-item"><figure><img fetchpriority="high" decoding="async" width="450" height="300" src="https://okinogu.or.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200518_2.jpg" alt="" data-id="1190" data-full-url="https://okinogu.or.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200518_2.jpg" data-link="https://okinogu.or.jp/2020/05/18/%e7%a9%ba%e6%89%8b%e8%81%96%e5%9c%b0%e3%81%b8%e3%81%ae%e9%81%93%ef%bc%81%e3%80%80%e5%85%b6%e3%81%ae%e4%ba%8c/20200518_2/" class="wp-image-1190" srcset="https://okinogu.or.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200518_2.jpg 450w, https://okinogu.or.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200518_2-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /></figure></li></ul></figure>



<figure class="wp-block-gallery columns-2 is-cropped wp-block-gallery-2 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex"><ul class="blocks-gallery-grid"><li class="blocks-gallery-item"><figure><img decoding="async" width="450" height="300" src="https://okinogu.or.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200518_3.jpg" alt="" data-id="1191" data-full-url="https://okinogu.or.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200518_3.jpg" data-link="https://okinogu.or.jp/2020/05/18/%e7%a9%ba%e6%89%8b%e8%81%96%e5%9c%b0%e3%81%b8%e3%81%ae%e9%81%93%ef%bc%81%e3%80%80%e5%85%b6%e3%81%ae%e4%ba%8c/20200518_3/" class="wp-image-1191" srcset="https://okinogu.or.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200518_3.jpg 450w, https://okinogu.or.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200518_3-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /></figure></li><li class="blocks-gallery-item"><figure><img decoding="async" width="319" height="450" src="https://okinogu.or.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200518_4.jpg" alt="" data-id="1192" data-full-url="https://okinogu.or.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200518_4.jpg" data-link="https://okinogu.or.jp/2020/05/18/%e7%a9%ba%e6%89%8b%e8%81%96%e5%9c%b0%e3%81%b8%e3%81%ae%e9%81%93%ef%bc%81%e3%80%80%e5%85%b6%e3%81%ae%e4%ba%8c/20200518_4/" class="wp-image-1192" srcset="https://okinogu.or.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200518_4.jpg 319w, https://okinogu.or.jp/wp-content/uploads/2020/05/20200518_4-213x300.jpg 213w" sizes="(max-width: 319px) 100vw, 319px" /></figure></li></ul></figure>
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		<title>空手聖地への道！　其の参</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Jun 2020 08:44:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[こばなし]]></category>
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					<description><![CDATA[２０１６年からスタートした創作エンターテインメント神楽「奥武山大琉球神楽」は、先人達が受け継いできた大切な教えを神話を通して広く人々に伝える事を目的に開催されています。 毎回不思議な流れに乗ってその題...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>２０１６年からスタートした創作エンターテインメント神楽「奥武山大琉球神楽」は、先人達が受け継いできた大切な教えを神話を通して広く人々に伝える事を目的に開催されています。<br><br>毎回不思議な流れに乗ってその題材(テーマ)と「平和の使者(メインゲスト)」が決まり、平和の使者を中心に様々な魅力ある芸能で構成され、今年４回目の公演を終えたところです。<br><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://youtu.be/f3w5EYTMGRA" target="_blank">「奥武山大琉球神楽」とは…（映像）</a><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://youtu.be/f3w5EYTMGRA" target="_blank">https://youtu.be/f3w5EYTMGRA</a><br><br>２０１８年に開催された「第３回奥武山大琉球神楽」の題材は、日本神話にあるスサノオノミコトによるヤマタノオロチ退治のお話でした。<br><br>その神話をアレンジしてスサノオノミコトが、空手の修行により己の使命に気付いていくというストーリーで、沖縄を代表する書家　茅原南龍氏に「平和の使者」を引き受けて頂きました。<br><br>そして、ここから沖宮が空手の聖地として発信すべき教えを神様から授かるのでした。<br><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://youtu.be/wC05w_sgodQ" target="_blank">「第３回奥武山大琉球神楽」（映像）</a><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://youtu.be/wC05w_sgodQ" target="_blank">https://youtu.be/wC05w_sgodQ</a><br><br>続く・・・</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>空手聖地への道！　其の四</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Jun 2020 08:06:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[こばなし]]></category>
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					<description><![CDATA[改めて空手界の現状を見渡せば、一口に空手と申し上げても、様々な流派・スタイルに分かれ、多くの組織が活動しております。 世界に広がる中で、それは喜ばしい事ですが、空手の解釈・価値観の違いに加え、人間関係...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>改めて空手界の現状を見渡せば、一口に空手と申し上げても、様々な流派・スタイルに分かれ、多くの組織が活動しております。<br><br>世界に広がる中で、それは喜ばしい事ですが、空手の解釈・価値観の違いに加え、人間関係のしがらみ・ねたみが伴い、ぎくしゃく感が否めません。<br><br>それはまるで宗教界を垣間見るようでもあり、本質を見失っているように強く感じました。<br><br>宗教・宗派は違っても、神様(祈り)は一つと同じように、流派・スタイルは違っても空手は一つ。<br><br>お互いにリスペクトしながら「空手とはなんぞや」という皆が共感できるメッセージを発信し、空手が１つになれる聖地が、空手発祥の地ここ沖縄になければならないのでは・・<br><br>同時に、何故沖縄で生まれた空手が世界に広がったのか？<br><br>広がったのには、我々が考える以上に深い意義があるのでは・・<br><br>いろいろと考えさせられながら、手探りの道は更に続きます。<br><br><br>続く・・・</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>空手聖地への道！　其の伍</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Jun 2020 08:13:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[こばなし]]></category>
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					<description><![CDATA[ご神託が元となった「天燈山を空手の聖地に」という思いつきは、次第にその必要性を強く感じるようになってきました。 そして辿りついた結論は、やはり空手を一つにし、空手の意義を伝える「空手の神様」が、ここ沖...]]></description>
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<p>ご神託が元となった「天燈山を空手の聖地に」という思いつきは、次第にその必要性を強く感じるようになってきました。<br><br>そして辿りついた結論は、やはり空手を一つにし、空手の意義を伝える「空手の神様」が、ここ沖縄に立ち上がる事だと・・・<br><br>しかし、空手の神様とは？<br><br>理由はどうであれ、歴史的根拠も無く軽はずみに空手の神様をお祀りする事は畏れ多く、許されるのか？<br><br>自問自答する中で、今一度空手について学べる場所はないかと調べたところ、何やら「沖縄県空手博物館」という施設がある事を知り、早速仲間と見学へ。<br><br>辿り着くと、そこは「沖縄剛柔流拳志會空手道・古武道総本部道場」内に併設された私設博物館で、恐る恐るお伺いした我々を、館長の外間哲弘先生は温かく迎え、博物館を案内してくださいました。<br><br>目の前に広がる貴重な宝が、空手・古武道の歴史を通して、先人たちの生き様・アイデンティティーを広く伝えていきたいという外間先生の熱い情熱と使命感を物語っておりました。<br><br>私にとって大きな励みともなったこの見学会に何か仕組まれたようなご縁を感じておりましたが、後々、その時初めて目にした武道神「ブサーガナシー」の進展により、深い意味合いを知らしめされる事になるとは・・・<br><br>続く・・・</p>
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		<title>空手聖地への道！　其の六</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aa161dyifw]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2020 05:09:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[こばなし]]></category>
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					<description><![CDATA[沖宮先代宮司比嘉真忠氏が授かった神様からの教えと様々な神話を元にアレンジ創作した舞台が「奥武山大琉球神楽」です。 人は、神様から世の為・人の為に使わなければならない命＝「使命」を持って生まれてくる 人...]]></description>
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<p>沖宮先代宮司比嘉真忠氏が授かった神様からの教えと様々な神話を元にアレンジ創作した舞台が「奥武山大琉球神楽」です。<br><br>人は、神様から世の為・人の為に使わなければならない命＝「使命」を持って生まれてくる<br><br>人それぞれに、果たさなければならない使命があり、進むべき「道」があり<br><br>日常生活の中で、親から先祖へ、更に遠つ祖神(みおや)への感謝と念願によって授かる御力を頂き、なすべき道を正しく行う努力をしなければならない<br><br>空手とは己の道を悟り、常にその志しを忘れる事なく果たしていくための業である<br><br>先にお話しました「第3回奥武山大琉球神楽〜道〜」には、このような教えと思いを込めて開催させて頂きました。<br><br>正直、その当時は「スサノオノミコト」に対して特別な関心はありませんでした。<br><br>２年後、その舞台での主役「スサノオノミコト」が、「空手聖地への道」に重要な関係・役割を果たしていくのです。<br><br><br>続く・・・</p>
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		<title>空手聖地への道！　其の七</title>
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		<dc:creator><![CDATA[aa161dyifw]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2020 07:26:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[こばなし]]></category>
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					<description><![CDATA[２０１７年６月２５日に開催された「第２回　奥武山大琉球神楽」を無事終え、次回「空手」の要素を取り入れた舞台準備を進めていると、「空手の聖地」の象徴となるべく神様をお祀りしなければならないという思いが、...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>２０１７年６月２５日に開催された「第２回　奥武山大琉球神楽」を無事終え、次回「空手」の要素を取り入れた舞台準備を進めていると、「空手の聖地」の象徴となるべく神様をお祀りしなければならないという思いが、これまで以上に湧き起こってきました。<br><br>以前、空手博物館見学の際、外間哲弘先生から教えて頂いた「武道神」「武備誌」を思い出し、そのキーワードを元に調べてみましたが、納得できる情報を得ることができません。<br><br>どうしたものかと考えていると、ふと一冊の本を思い出しました。<br><br>それは、今から１５年前の平成１７年(２００５年)６月２日の日、私が沖縄県立武道館にて一人空手の稽古をしていた時、それまで殆ど面識のなかった金城昭夫先生から直接頂いたご本人の著書でした。<br><br>手付かずの状態にあったその「空手伝真録」をあらためて取り出し目を通してみると、探し求めていた内容が！<br><br>そこには、空手博物館で見た武道神「九天風火院三田都元帥」が、外間先生の著書も参考に説明されており、また不思議な御縁を感じずにはいられませんでした。<br><br>これが「空手の聖地」の象徴だと確信し、急ぎ空手の仏様として沖宮権現堂にお祀りしようと考えましたが、正直そう簡単に進めて良いのか不安も。<br><br>しかし、何かにどんどん推し進められるかのように、関係者を通じ仏教国タイ王国の一流業者に発注することとなりました。<br><br>約一ヶ月半後、わずかな資料だけを頼りに、匠な技によって完成した仏像の写真が届き、胸弾む思いでその到着を待ちわびておりました。<br><br>そして、いよいよその日を迎えることに・・・<br><br><br><br>続く・・・</p>
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