沖宮 okinogu

琉球八社の一社である沖宮の御祭神は、はじめ霊木が祀られていたという。

 

1713年琉球王府発刊の「琉球国由来記」によると、那覇港に光り輝くものがあり、

 

奇瑞奇妙に思われた時の琉球国王が探索させたところ、引き上げられた枯木は尋常ならざる木で、

 

「これぞ蓬莱の霊木なり」と社寺を建て祀った。

 

以降、那覇港にご鎮座する航海安全の神として国王を始め広く人民に崇敬されたという・・・・・・。

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新着情報

2018年6月24日(日) 奥武山 大琉球神楽 ~道~

~神話に込められた真の教えを紐解く~

開催のお知らせです。

 【第三回奥武山大琉球神楽〜道〜】
2018年6月24日(日)
*第一部11時開演・第二部15時開演
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今年のテーマは『道』
高天原を追放されたスサノオノミコトが
厳しい「手(ティー)」の修行の末
悟った「道」とは・・・
引き受けた使命とは・・・

 

 

「古事記」及び「日本書紀」の中で、
神様(アマテラス)が岩の奥に隠れてしまった時、
外に連れ出すために天の岩戸の前で
もう一人の神様(アメノウズメノミコト)が踊りをみせたといわれる神話があります。
それが神楽の起源だと一般に言われています。

 

つまり、神楽は
神や祖先を祭る祭祀の中で、
五穀豊穣・無病息災を祈る儀式として古くから行われてきました。

 

日本各地に様々な神話が残っているのと同様に
沖縄にも古くからの神話があり、
奥武山はその神話に登場する霊験あらたかな神地のひとつとされています。

 

それらの神話をもとに、
我々が独自に創作、演出したこの舞台は毎年選ばれた平和の使者(メインゲスト)を中心に、
沖縄県内外の芸能で構成されたエンターテイメント神楽です。
奥武山から世界平和の祈りとともに
神話に込められた、
人々が忘れてはならない大切な教えを、
魅力ある舞台を通じて発信してまいります。

 

 

 

 

<予告PV>

 

https://www.youtube.com/watch?v=FYvr186fhNk

*奉賛会会員様へ
ご希望の方は、お電話による予約、または直接沖宮社務所にお申し込みくださいませ。

 

【お問合せ・お申込み】
沖宮 098−857−3293

 

 

まちのにわ奥武山公園にみつばちがやってきた!

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沖宮境内 バーチャルツアー

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沖縄の神社では初!ネットで沖宮境内の散策をお楽しみいただけます。沖宮に何度もお越しの方も、まだいらしたことがない方も、新しい沖宮の楽しみ方をどうぞお試しくださいね!
アクセス方法:ネットで「琉球八社沖宮」で検索→「360°ビュー」をクリック

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〒900-0026 沖縄県那覇市奥武山町44番地